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崇福寺 ≪ 国宝 ≫ ≪ 国指定重要文化財 ≫

崇福寺
聖壽山崇福寺は、黄檗宗の寺院で、興福寺・福済寺とともに「長崎三福寺」に数えられ、興福寺が南京地方出身者の建立によるもので南京寺と呼ばれるのに対し、崇福寺は福州寺と呼ばれます。
長崎唐寺(とうでら)は、キリシタン弾圧が厳しかった時代の寛永年間(1624-1643)、キリスト教禁令下において中国の人たちは仏教徒であることを示すために出身地別に長崎唐寺を建立したともいわれています。
崇福寺には、竜宮門を思わせる三門や珍異奇功を極めている第一峰門があり、第一峰門と大雄宝殿は国宝に指定。そのほか国指定重要文化財5、県指定有形文化財3、市指定有形文化財6、県市指定史跡5を持つ文化財の宝庫でもあります。
住 所 長崎市鍛冶屋町7-5
拝観時間 8:00~17:00
拝観料 大人/300円
高校生/200円
小中学生無料
ホテルからのアクセス 【路面電車】
『新地中華街』電停より1系統「崇福寺」行き乗車
⇒ 終点・『崇福寺』電停下車 徒歩約5分
【車】
約5分(周辺の有料駐車場をご利用下さい)
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