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端島炭鉱(軍艦島)

端島炭鉱(軍艦島)
端島(はしま)は長崎港から西南17.5kmの海上に位置し、かつての面積は現在の3分の1程度だったと言われています。
19世紀末に石炭が発見されてからは海底炭採炭の基地として埋め立てを重ね、コンクリートが島全体を覆うその姿は、大正10年(1921年)当時三菱長崎造船所で建設中だった戦艦「土佐」に似ていると報じられ、『軍艦島』と呼ばれるようになりました。
日本の近代化を支えた炭鉱のひとつで、人口最盛期となる昭和35年(1960年)には約6.3ヘクタールの小さな島に5,267人もの人が居住し、当時の人口密度世界一に達するなど石炭の島として一時代を築き上げていきました。しかし、その後石油へのエネルギー移行に伴い衰退、昭和49年(1974年)閉山後は無人島となり、廃墟と化したビル群・施設が、現在も残されています。
平成27年(2015年)旧グラバー住宅等と共に世界文化遺産に登録(※)島内へは軍艦島クルージングでの上陸が可能です。 (※)ユネスコ世界文化遺産『明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼,造船,石炭産業』に登録
上陸クルーズ乗船地 長崎港フェリーターミナル(ホテルより徒歩約15分)
常磐桟橋(ホテルより徒歩約10分)ほか
上陸クルーズに関するお問い合わせ (社)長崎国際観光コンベンション協会
TEL:095-823-7423
やまさ海運(株)
TEL:095-822-5002
(株)シーマン商会
TEL:095-818-1105
軍艦島コンシェルジュ
TEL:095-895-9300
(有)高島海上交通
TEL:095-895-8410
端島炭鉱(軍艦島)に関するお問い合わせ 長崎市文化観光総務課
TEL:095-829-1314
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